キャリア採用インタビュー

Interview
M.T.
2016年入社
ハートページ編集部

主な仕事内容を教えてください。

介護のガイドブック「ハートページ」の介護サービス事業所リストページにおける、データ管理業務が主な業務です。
各行政からご提供いただいたデータを基にご案内対象事業所リストを作成し、掲載案内FAXの一斉送信や、掲載内容の確認、事業所リストの更新業務等を行っています。

10の質問

ハートメディカルケアへの入社理由を教えてださい。

大学時代に社会福祉学を専攻していたこともあり、「福祉に関わり、より多くの人を支援することのできる仕事」を軸に就職活動を行っていました。その中で、ハートメディカルケアでは多くの福祉に関わる事業を展開しており、ここならば自分の望むような福祉的な業務に携わることができると感じたからです。特にハートページは学生時代から、役立つ介護のガイドブックとして認知しており、その業務に携わってみたいという思いがありました。

入社前と入社後で、ハートメディカルケアへの印象は変わりましたか?

入社前後で印象に大きな変化はありませんでした。入社前は社員の方々が優しく、親切な方が多いという印象があり、それが入社を決めた一因にもなりました。入社後もその印象は変わらず、皆さんからいつも親切にしていただいており、仕事も円滑に進めることができています。変化した点は、社内設備の充実度で、フロア増設に伴い綺麗な休憩室もできました。

職場の雰囲気はどうですか?

仕事の合間には笑い声が聞こえてくることもあり、アットホームでありながら、やる時はやる!という雰囲気です。常に各々が自身の仕事への責任感をしっかりと持ち、互いに協力しながら真剣に業務に取り組んでいる一方、時にはみんなでお菓子を食べたりと、とても良い環境で業務に取り組むことができています。

仕事のリフレッシュ法は?

職場の近くには飲食店も多く、お店を検索しながらいつか行ってみたいお店をピックアップしています。また、座っている時間が長い為、最近では軽い運動がリフレッシュに繋がっています。動画を見ながら10~20分のストレッチや運動を行い、日ごろの運動不足解消に励んでいます。運動後はいつも汗だくになっていますが、それがまた気持ち良いです。

仕事とプライベートの両立はできていますか?

業務が忙しい時期であっても、平日に業務を完了することができるように、注意してスケジュール管理を行っています。休日は、仕事が忙しかった分、家でゆっくり過ごしたり、友人と遊びに出かける等、充実した時間を過ごすことができています。平日に業務をしっかりと終えることで、プライベートとの線引きができています。

一緒に働きたいのはどんな人ですか?

ハートページが発行されるまでには様々な業務があり、その多くは一人で完結するものではなく、多くの社員が関わります。その為、互いに声を掛け合い、協力しながら業務を行うことのできる方と働きたいと感じます。また、発行する上で細かい掲載ルール等もある為、分からないことをしっかりと質問してくださる方もありがたいです。

仕事をする上で一番大切だと思うことは?

社員間での情報の共有と、ミスに対する問題提起であると感じます。1冊のハートページ発行までには多くの作業過程があり、そこには多くの人が関わります。それぞれの作業も無関係ではなく、すべてが冊子発行をゴールとし、一つの線で繋がっていきます。それは社員間の情報共有があってこそです。また、作業過程で起こるミスに対しては、各々がしっかりと問題意識を持ち、再発を防ぐことで、より精度の高い冊子を発行できるように心がけています。

日々働く中で感じるやりがいを教えてください。

ハートページを利用した方から感謝の言葉をいただいた時、自身の仕事に対してやりがいを感じることができます。冊子を利用している一般の方や事業所の方と、電話でやり取りすることも多く、その折に「本当に便利です」「ありがとうございます」等の感謝のお言葉をいただくことがあります。その言葉が次の仕事への活力となり、また新しい気持ちで仕事に取り組むことができています。

今後の目標や夢を教えてください。

今よりも効率的で、より精度の高い冊子を発行できるような業務過程の構築です。現状、介護サービス事業所リストページ進行方法の大筋は発行当初から変化していません。精度の高い情報確認方法である反面、多くの時間を要していることも事実です。今後はより効率的で、運用しやすい方法を模索していかなければならないと感じています。

就職活動中の学生さんへ一言!

多くの企業があり、その中からたった一つを選択することは非常に難しいことだと思います。
自分の「こだわり」に近い企業が見つかれば良いですが、そのような方ばかりではないはずです。まずはより多くの企業を見て、自分が何に惹かれ、何を良いとするか、知ることが重要であると感じます。
私は「福祉的な事業内容」、職場の「人の魅力」に惹かれ、弊社を選択しました。より良い選択ができるよう、最後まで諦めずに頑張ってください!